意外とかかる医療費

私が「お金を借りたいな・他の人もこんな時に借りたりするものなのかな」と感じたのは、急な体調不良だったり、歯科や内科など問わず病院などの医療費です。

健康保険(社保・扶養いずれも)へ加入していれば当然ほとんどは保険内の3割負担での支払いとなりますが、救急の場合であったり治療の種類によってはもちろん全額の負担となります。

私は現在20代前半なのですが、同じ年に親知らずの抜歯などの任意治療だけでなく、屋外での著しい体調不良による救急での搬送、事故による短期の入院などを経験してしまい、他の学生に比べたらアルバイトをたくさんしていた私でも、月のアルバイト代だけでは足りなくなってくるという大変不運な期間がありました。

その際に、すべて親に頼る訳にもいかず、自分の多くない貯金額とその月の雑費減らしを何度も考えてはメモし電卓を叩きその金額とにらめっこする、といった情けない作業を繰り返していました。
しかし治療を受けてしまったらお金を払わないわけにはいきません。
そこで私は初めて学生ローンを利用しました。アルバイトをしていれば審査に通るようなので私はすぐに借りることができました。
私の通っていた専門学校がある高田馬場には学生ローンを組めるところがたくさんありますよ。専門学校や大学がたくさんあるので学生に優しい金利で借りられるようです。

学生ローン 高田馬場

任意治療である分にはどうにかなるものなのでしたが、問題はそれに重なって起きた救急での搬送や短期入院です。
もちろん入院となれば集中的に回復して一日でも早く退院、と良い方向に考えたいのですが、私は精神面もあまり強くなく、周りに心配や迷惑をかけてしまっているというプレッシャーでよりストレスを抱えてしまって、回復過程に影響したのではと思うくらい退院後を含め通常の生活に戻るのに時間をかけてしまいました。

普段から貯蓄という考えを重くおいていれば、と後悔をすることが多くなり、今では少しお金の使い方や出費の見直しを癖づけるようになりました。

旅行や買いたいものに対しては、予算や貯金の目標とする期間を自分で決められることが多いので、明るい感情で貯金に意識が向くのですが、
突然の医療関係の多額な出費を経験してからは、予想できない額を一度に支払わなければいけないケースを考えてキャッシングの事も気にしてみるようになりました。

ギャンブルなどは興味がなく、この若い間にも何が起こるかわからないので返せる計画が立てられた上でまたお金を借りたいなと思いました。

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